2009/01/14

Sting

1217日にオーチャードホールであったスティングのコンサートに行った。リュートというギターの元となる楽器を弾き、歌い、朗読のステージ。エディン カラマーゾフというリュート奏者との共演。

ラッキーにも前から5列目のど真ん中で見ることができた。スティングも文句なしにかっいい。

前半は、ロンドンの「コーラス隊」の男性4人、女性4人のグループが登場。アカペラの曲が5曲ほど、空気が整う気がした。

その後、スティングとエディンカラマーゾフが登場。400年前のイギリス人・シンガー・ソング・ライター、ジョン・ダウランドなどの曲をリュートで演奏して歌う。 頭の中でリュートが鳴り響き、もの凄く幸せな気分。

終ばんはスティング、ポリスの今となってはクラッシックのような名曲やビートルズなど歌ってくれて、ほんとうにすごかった。ぼーっとなるほど聴き入った。

 若き頃はポップスを歌い、50代でクラッシックを奏でる。興味深い。スティングの音楽は全てクラッシック。100年後も200年後も聴きたくなるだろうと思う。ファッションで言えば、アンティークとなりえる服なのかもしれない。

 17日、あまりにも良すぎて恋人を誘い、横浜での公演のチケットをオークションで買ってもう一回行った。おそらく、今まで行ったコンサート、ライブのベスト3に入るほど濃厚な公演だった。

写真はオーストラリア公演の際の新聞。